OB・OGメッセージ

 

卒業生からのアドバイス 

2015年04月01日現在

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八戸学院野辺地西高校 勤務
寺嶋 恭祐さん
(2010年03月 教養進学系列卒業)

野球部監督からの薦めで一念発起!母校に教師として就任できました。
高校野球の指導者として充実した毎日です。

私は光星学院野辺地西高等学校を卒業後、八戸大学に進学し、現在は八戸学院野辺地西高等学校で常勤講師として勤務しています。
高校時代は硬式野球部に所属し、毎日夜遅くまで野球の練習に励んでいました。私は実家が弘前市のため寮生活をしていました。ですから、当時は練習後の洗濯や掃除、それから学校の勉強など、全てのことを自分でやらなければいけなかったので本当に毎日大変でした。しかし、そのおかげで私は成長することができましたし、今現在もその経験が役に立っています。
大学ではビジネス学部ビジネス学科で経済学や経営学など、ビジネスについて勉強し、部活動は高校時代同様、硬式野球部に所属し、野球を続けました。
しかし、なかなか将来やりたいことが見つからず、大学卒業後の進路をどうするかとても迷っていました。そんな私がなぜ教師という職に就いたかというと、大学3年生の秋に野球部の監督から「高校の教師になって野球の指導者をやらないか」と言われたのがきかっけです。私は高校時代から教師という職業に少し興味はありましたが、勉強はあまり好きではないし、教員免許を取得するための教職の授業も履修していなかったので、最初は迷いましたが、また高校野球をやりたいという思いが強くなり、教師になるために勉強することを決意しました。
教師を目指す人は通常1年生から教職の授業を受講するのですが、私は4年生から受講したので、1年間では時間が足りず、卒業後も大学で野球部のコーチをしながら研修生として大学に通い、やっと教職課程を修了することができました。
その後、母校に教師として戻って来ることができ、とても嬉しいです。教師の仕事は毎日大変ですが、1日1日がとても充実していて、今は本当に教師になってよかったと思っています。今後は、生徒から信頼されるような教師を目指し、少しでも母校の力になれるよう日々精進していきたいと思います。

 

 

p_obog00.jpgJFLヴァンラーレ八戸FC所属
阿部 稜さん
(2014年03月 教養進学系列卒業)

学友の協力と先生のサポートでサッカーと勉強の両立ができました。
皆さんへ恩返しができる様にフットボール選手として頑張ります!

私がサッカーと勉強が両立できる学校に進学したいと選んだのが、八戸学院野辺地西高等学校でした。
在学中は、遠征や試合がとても多く、正直なところ辛くて投げ出したくなることもありました。しかし、友達がノートを貸してくれたり、先生方に個別に指導していただいたりと、多くの人達のおかげで、勉強も遅れずについて行くことができました。「常にチャレンジ」という信念を貫き、努力する前向きな姿勢と忍耐力が身についたと実感することができました。
また、先輩方や友人達の向上心の高さにも刺激されました。高校に入る前に感じていた「やらされる」感ではなく、勉強も部活動も「自から学ぶ」という気持ちを持つことが重要かつ不可欠だと気づかされました。
現在、「JFLヴァンラーレ八戸FC」に所属しています。仕事と選手としての日々は大変ですが、チームメイトやスタッフ、サポーターの皆さんに支えられ、生きがいを持って生活しています。
今後は、お世話になった皆さんに恩返しがしっかりできるように、高校時の部訓「原点回帰」を原点に、日々自分を見つめ、プレーを見直しながらがんばっていこうと思っています。 

 

 

聖マリアンナ医科大学病院 勤務
新岡 清夏 さん
(2010年03月 教養進学系列卒業)

看護師を経験された後、養護教諭となった中学校時代の先生に憧れていた私は、今春念願の看護師国家試験に合格し、神奈川県川崎市の病院に勤務しています。
八戸学院野辺地西高校(当時は光星学院野辺地西高校)では、空手道部に所属していたので、部活動と勉学との両立に悩みました。看護師という夢を何度もあきらめようと思いましたが、当時お世話になっていた先生方のご指導や進学に対して後押ししてくださったことが大きな力となりました。
そして、夢実現に向けて、八戸学院短期大学看護学科に入学しました。入学当初は他の人たちとの実力差が身にしみて感じられましたが、持ち前の負けず嫌いな性格と高校の部活動で培った忍耐力と根性で、無事課程を修了、夢を叶えることができました。この四月から看護師として勤めた病院での日々の業務は大変ですが、職場の医師や先輩看護師、現場スタッフ、患者様などの環境に恵まれ、私はこの仕事に生きがいを持って働くことができています。
夢を叶えるまでには様々な困難もありましたが、夢を達成できた時の喜びはひとしおで、あきらめなくてよかったと心から感じることができました。
今後は、お世話になった方々に恩返しができるように頑張っていきます。

 

 

東京急行電鉄株式会社 勤務
海津 光 さん
(2009年03月 教養進学系列卒業)

私が野西高の空手道部で3年間厳しい練習をやりぬいた中で、自然と身についたことがあります。それは、仕事で失敗したり、うまくいかなかったり、イヤになってしまうことがあっても、笑顔で元気に仕事をやるという心がけです。失敗した事を後悔してもしょうがない、失敗してしまった事をプラスに変えて、少しずつ前へ前へ進んでいきたいと思います。今はこの笑顔、元気は誰にも負けません。

 

 

空港協力事業株式会社 勤務
津川 凌 さん
(2012年03月 教養進学系列卒業)

僕はサッカー部員として、高校三年間厳しい練習に耐え一生懸命やってきました。振り返ると、サッカーの全てが僕にとって非常に良い経験であったと確信しています。みなさんには、それぞれに高校生活のなかで夢中になることができる事柄を探し求めることが大切であると伝えたいです。そして、そのことに対して、努力を惜しまないで下さい。「あのときもっと頑張っていれば。」と後から後悔をしても遅いのです。期待しています。

 

 

野辺地町役場 勤務
新山 勝敏 さん
(2006年03月 機械系列(現在の産業技術系列)卒業)

高校の3年間は、長いようで短い期間でしたが、クラスの仲間と資格の講習会に参加し、さまざまな分野の資格を取得することができました。高校卒業後大学では電気を専攻、高校で得た知識はいろいろなところで応用が効き、また、複数の技術が集まって一つのものができていることを知りました。資格にチャレンジし、いろいろな分野に活かしてみてください。